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米GMの中国合弁会社、自動車向け半導体を開発

米ゼネラル・モーターズ(GM)の中国合弁会社、上汽通用五菱汽車(SGMW)は15日、自動車向け半導体を開発していることを明らかにした。写真は2020年11月、上海で開かれた国際輸入展で撮影(2021年 ロイター/Aly Song)

[北京 16日 ロイター] - 米ゼネラル・モーターズ(GM)の中国合弁会社、上汽通用五菱汽車(SGMW)は15日、自動車向け半導体を開発していることを明らかにした。また、今後5年間で半導体の現地調達を増やす方針も示した。

SGMWはGMと上海汽車集団および広西汽車集団の合弁会社。

同社が業界会議で明らかにしたところによると、自動車向け半導体の開発は2018年から行っている。

単に設計を手掛けているだけなのか、製造にも関与しているのかは明らかにしなかった。ただ、半導体の品質や経済性を高めるため、中国の製造業者との協力を強化するとした。

世界的な半導体不足の長期化で、大手自動車メーカーの多くは生産の停止や縮小を余儀なくされている。

SGMWはまた、自社の超小型電気自動車向けにバッテリー交換システムの開発も行っていると明らかにした。

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