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ホンダとGM、新型EV開発で連携 量販価格帯 27年に投入

 ホンダと米ゼネラル・モーターズ(GM)は4月5日、量販価格帯の電気自動車(EV)の開発で連携すると発表した。提携拡大によって2027年から数百万台の生産を目指し、米EV大手テスラに攻勢をかける。2021年3月、ミシガン州デトロイトで撮影(2022年 ロイター/Rebecca Cook)

[デトロイト 5日 ロイター] - ホンダと米ゼネラル・モーターズ(GM)は5日、量販価格帯の電気自動車(EV)の開発で連携すると発表した。提携拡大によって2027年から数百万台の生産を目指し、米EV大手テスラに攻勢をかける。

両社が共同開発する新車は売れ筋のコンパクトクロスオーバーEVなどとなり、GMのリチウムイオン電池「アルティウム」を搭載する。

価格帯について、GMのメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)は、GMが投入を目指す電動SUV「シボレーエクイノックス」の販売予定価格である3万ドルを下回る見通しとした。

ホンダの三部敏宏社長は、これまでの両社の技術協力を活かし、EV販売台数を飛躍的に拡大していくという考えを示した。

両社はすでに共同開発するホンダの電動スポーツ多目的車(SUV)「プロローグ」などを24年に発売することを発表している。

新たな提携を巡る投資額については明確にしていない。

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