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米配車リフト、GMのレンタカー利用した新サービス開始へ

 3月14日、配車サービス新興企業の米リフトは、自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のレンタカーを利用した新たなサービスを開始すると発表した。写真はリフトアプリが搭載されているスマートフォーン。サンフランシスコで2月撮影(2016年 ロイター/Stephen Lam)

[サンフランシスコ 14日 ロイター] - 配車サービス新興企業の米リフトは14日、自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)GM.Nのレンタカーを利用した新たなサービスを開始すると発表した。

GMは1月、リフトに5億ドルを出資。このプログラム「エクスプレス・ドライブ」はそれに伴う提携の一環。これにより、リフトのアプリを利用するドライバーは自家用車を所有しなくても済むようになる。

リフトは同業大手のウーバー[UBER.UL]に遅れを取っており、ユーザー拡大を目指す。

GMはまず、今月末までにシカゴで125台のシボレー・エクイノックスをドライバーに提供する。

リフトの共同創業者であるジョン・ジマー社長によると、ドライバーは最長8週間まで自動車を借りられる。配車の件数によってレンタル費用は異なり、週99ドルプラス1マイル(約1609.34メートル)毎に20セントを上限に、週65件以上の配車があれば無料になる。

同サービスはワシントンDC、ボストン、ボルティモアでも今年半ばまでに開始される見通しという。メンテナンスと保険はリフトとGMが請け負う。

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