May 21, 2014 / 12:41 AM / 5 years ago

UPDATE 1-米GMが新たに260万台リコール、第2四半期の関連費用が倍増

* 新たに4件のリコール発表

* 年初からのリコール台数は1500万台突破、米リコール件数は29件に

* 第2・四半期のリコール関連費用、4億ドルに倍増 (内容を追加しました)

[デトロイト 20日 ロイター] - 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM) は20日、全世界で新たに260万台をリコール(無償回収・修理)すると発表した。

年初からのリコール台数は1500万台を超え、第2・四半期に計上するリコール関連費用は約4億ドルと、これまで予定していた額から倍近くに膨らむ。

今回のリコールは、シートベルトやトランスミッション(変速機)、エアバッグなどの不具合を含む4件で、年初来の米リコール件数は29件に達した。

リコールの対象となるのは2004─15年製の多岐にわたる車種で、ビュイック・アンクレイブやシボレー・トラバース、シボレー・マリブ、GMCシエラなどが含まれる。

GMはこれら不具合に関連した死亡事故は発生していないとしている。

GMは今年に入り、少なくとも13人の死者を出したイグニッション(点火)スイッチの不具合を長年放置していたとされる問題が発覚して以来、相次いでリコールを実施している。第1・四半期には、同不具合に絡む260万台のリコール関連費用として13億ドルを計上した。

  GMの株価は3.4%安で引けた。

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