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カナダ労組代表、GMメキシコ製自動車の不買運動を呼びかけ

[トロント 25日 ロイター] - 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)GM.Nがカナダ・オンタリオ州のオシャワ工場の操業停止を計画している問題で、カナダ最大労組ユニフォー(UNIFOR)は25日、カナダおよび米国内におけるメキシコ製自動車の不買運動を呼びかけた。

GMは年末でのオシャワ工場の閉鎖を予定しているが、ユニフォーは労働協約の期限である2020年9月まで操業を続けるよう求めている。

ユニフォーのディアス委員長によると、メキシコで生産されている年間約65万台がカナダや米国で販売されているという。

ディアス委員長は、不買運動がGMとの交渉につながらなかった場合には、ユニフォーはストライキを検討するとした。ただ現時点でストライキは計画されていないという。

一方、GMカナダは不買運動により、メキシコでの生産を支えているオンタリオ州の60社以上の部品会社に悪影響が及ぶ可能性があるとした。

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