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米GM、米工場で減産延長 半導体不足の影響続く

米ゼネラル・モーターズ(GM)は24日、北米での生産縮小を延長すると発表した。世界的な半導体不足が理由(2021年 ロイター/Rebecca Cook )

[デトロイト 24日 ロイター] - 米ゼネラル・モーターズ(GM)は24日、北米での生産縮小を延長すると発表した。世界的な半導体不足が理由。

ミズーリ州ウェンツビルの組立工場を3月29日と4月5日からの週に休止する。また、ミシガン州ランシングの工場では3月15日からの休止を2週間延長する。

工場停止で影響を受ける台数は明らかにしなかったが、年内にできるだけ減産分を補うと述べた。

影響を受けるのは、中型ピックアップトラックの「シボレー・コロラド」、「GMCキャニオン」、「キャデラックCT4」など。

一方、2月から休止している一部のメキシコ工場を4月5日から2シフトで生産を再開すると明かした。

他にも、フォードがミズーリ州カンザスシティーの工場でバン「トランジット」の減産を週内に開始すると発表した。

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