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米GM、半導体不足で停止した一部工場の稼働再開へ

5月27日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は、世界的な半導体不足を受けて停止した組立工場の稼働を間もなく再開すると発表した。写真は3月16日、米ミシガン州デトロイトのGM本社(2021年 ロイター/Rebecca Cook)

[27日 ロイター] - 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は27日、世界的な半導体不足を受けて停止した組立工場の稼働を間もなく再開すると発表した。

米ミシガン州のランシンググランドリバー工場では「シボレー・カマロ」の生産を予定より早い6月21日から再開する。同工場は5月10日から停止していた。

カナダでは、「シボレー・エクイノックス」を製造するオンタリオ州インガーソルのCAMI組立工場の生産を予定より早い6月14日から再開し、7月2日まで稼働させる。同工場は2月8日から停止していた。

メキシコでは「シボレー・エクイノックス」、「GMCテレイン」、「シボレー・ブレイザー」を製造する2工場の生産を5月31日から再開させる。

韓国では「シボレー・トレイルブレイザー」と「ビュイック・アンコールGX」を製造する富平第1工場を5月31日からフル生産に戻す。同工場は4月26日から生産能力を50%に抑えていた。また、昌原工場を2シフト制に戻す。

GM株価は序盤の取引で約4%高。

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