May 8, 2019 / 12:16 AM / 11 days ago

サッカー=アトレチコ主将ゴディンが今季限りでの退団を表明

 5月7日、サッカーのスペイン1部、アトレチコ・マドリード主将のディエゴ・ゴディン(33)が9年間プレーした同クラブを今季限りで退団することを発表した(2019年 ロイター/Sergio Perez)

[マドリード 7日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、アトレチコ・マドリード主将のディエゴ・ゴディン(33)が7日、9年間プレーした同クラブを今季限りで退団することを発表した。

2010年にビリャレアルから加入したゴディンはアトレチコで387試合に出場し、2014年のバルセロナ戦で決めてクラブに18年ぶりのリーグタイトルをもたらしたヘディングシュートを含む27得点を決めた。

アトレチコではリーグ優勝のほか、欧州リーグ(EL)優勝2回、スペイン国王杯優勝1回、スペイン・スーパーカップ優勝1回、欧州サッカー連盟(UEFA)スーパーカップ優勝3回。欧州チャンピオンズリーグ(CL)では決勝に2回進出と輝かしい実績を残した。

記者会見に臨んだゴディンは「試合前よりもはるかに緊張しているが、ここに皆さんをお呼び立てしたのは、今季がこのクラブでの最後の日々になると伝えるため。さよならを言うのはつらいが、毎日、全力を注いできたので顔を上げて去る」と語った。

また、昨年に他クラブからオファーを受けていたものの断ったことを明かし、「それについて後悔はない。このクラブに残りたかったが、合意に達することができなかった。ここで40歳までプレーしたいが、それは不可能だ」とアトレチコへの思いを明かした。

ゴディンは今後の去就について話さなかったが、スペイン各メディアはインテル(イタリア)入りの可能性を報じている。

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