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訂正(7日配信の記事)-世界の中銀、8月に金売り越し 1年半ぶり=WGC

(7日配信の記事について、英文の訂正により、本文2段落目の「2019年初」を「2020年初」に訂正します)

[ロンドン 7日 ロイター] - 金の国際調査機関、ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は7日、世界の中央銀行による8月の金売却量が12.3トンとなり、購入量を上回ったと発表した。月次での売り越しは約1年半ぶりで、急上昇した金価格の抑制につながったという。

新型コロナウイルス危機を受け、金は2020年初(訂正)の1500ドルから8月上旬には2072.50ドルに上昇し、最高値を更新。その後、1900ドル前後まで調整した。

中銀の金保有量は約3万5000トンで、2兆ドルに相当する。

WGCによると、ウズベキスタンが31.7トンを売却し、インド、キルギス、トルコなどが小規模な購入だった。

中銀の18年購入量は656トンと過去50年で最多。19年の購入量は650トンだった。

WGCのリサーチマネジャーは「20年は備蓄ペースが鈍化し、8月には売り越しとなったが、中銀は年初来で200─300トンを備蓄しており、20年も引き続き買い越しになると予想している」と述べた。

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