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ゴールドマン、経営委員会メンバーにアジア・NYの幹部を指名

 5月28日、米金融大手ゴールドマン・サックス・グループは、経営委員会のメンバーに新たに3人の幹部を指名した。写真は同社のロゴ。2017年4月にニューヨークで撮影(2019年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューヨーク 28日 ロイター] - 米金融大手ゴールドマン・サックス・グループGS.Nは、経営委員会のメンバーに新たに3人の幹部を指名した。28日に送付された文書で明らかになった。

指名されたのは、日本を除くアジア地域担当共同プレジデントのトッド・リーランド、ジェームズ・パラダイスの両氏と、グローバル・トレジャラーのベス・ハマック氏。

デービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は、リーランド、パラダイス両氏の指名について「当社の戦略にとってアジア太平洋地域は重要であり、この多様な地域でビジネスを強化・成長させることを重視している」と説明した。

リーランド氏はアジア太平洋地域の投資銀行部門トップ、パラダイス氏はアジア太平洋地域の証券部門トップも務めている。

同社の経営委員会は経営戦略を練る組織で、ソロモンCEOが個人的にメンバーを選ぶ。

同社は2月、日本を除くアジア太平洋部門の会長兼CEOを務めていたケン・ヒッチナー氏が退職すると発表した。ヒッチナー氏は経営委員会のメンバーだった。

同社の日本法人社長を務める持田昌典氏も同委員会のメンバー。

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