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米ゴールドマン、新パートナーを発表 多様性強化

 米ゴールドマン・サックス・グループは11月12日、幹部60人を新たなパートナーに指名した。多様性を強化し、全体の47%を女性、黒人、アジア系、ヒスパニック系とした。新たなパートナーは来年1月1日付で就任する。写真は同社の看板。2016年5月撮影(2020年 ロイター/David Gray/File Photo)

[12日 ロイター] - 米ゴールドマン・サックス・グループGS.Nは12日、幹部60人を新たなパートナーに指名した。多様性を強化し、全体の47%を女性、黒人、アジア系、ヒスパニック系とした。新たなパートナーは来年1月1日付で就任する。

パートナーは同社で最高の職位。全員で少数の株式を保有する。

新パートナーのうち43人は米州が拠点。13人は欧州・中東・アフリカ、3人はアジア太平洋、1人はベンガルールを拠点としている。

女性は16人。同社が多額の投資を行っているテクノロジー投資銀行部門で7人の新パートナーが指名された。

若手では、11年勤務したジェーン・ダンレビー氏(35)が新パートナーに指名された。同氏は、グローバル・インターネット投資銀行部門の共同責任者として、スポティファイやピンタレストなどの著名企業に助言している。

同社のデービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は、幹部の多様性強化を急ぎたいとの考えを示している。

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