February 25, 2019 / 2:05 AM / a month ago

ゴルフ=メキシコ選手権、松山19位 ジョンソンが通算20勝

 2月24日、男子ゴルフの世界選手権シリーズ、メキシコ選手権はメキシコ市郊外のチャプルテペックGC(パー71)で最終ラウンドを行い、松山英樹は通算5アンダーの19位タイだった。写真は優勝したダスティン・ジョンソン(2019年 ロイター/Orlando Ramirez-USA TODAY Sports)

[24日 ロイター] - 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、メキシコ選手権は24日、メキシコ市郊外のチャプルテペックGC(パー71)で最終ラウンドを行い、16位で出た松山英樹は4バーディー、3ボギーと出入りの激しいゴルフで70で回り、通算5アンダーの19位タイだった。

今平周吾は通算イーブンパーで39位タイ、小平智は通算3オーバーで51位タイに終わった。

ダスティン・ジョンソン(34)が通算21アンダーで同大会2年ぶりの優勝、PGAツアー通算20勝目を挙げた。現在PGAツアーを戦っている50歳以下の選手では、タイガー・ウッズとフィル・ミケルソン(以上米国)に次ぐ3番目の勝利数。

ジョンソンはグリーンサイドでのインタビューで「ここで20勝を挙げるのはとても難しい。35歳になる前に達成できたのは本当に素晴らしいことだ。これは大きな勝利で、今年の残り試合を戦っていく上で大きな自信になる」と語った。

2位はロリー・マキロイ(英国)で首位と5打差だった。ウッズは10位タイ。

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