April 15, 2019 / 12:54 AM / 2 months ago

ゴルフ=マスターズ、ウッズが11年ぶりメジャーV 松山32位

 4月14日、男子ゴルフのメジャー第1戦マスターズ・トーナメントで、前日2位で出たタイガー・ウッズが6バーディー、4ボギーの70、通算13アンダーの275で、実に11年ぶりとなるメジャー制覇を果たした(2019年 ロイター/Jonathan Ernst)

[オーガスタ(米ジョージア州) 14日 ロイター] - 男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ・トーナメントは14日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で最終ラウンドを行い、前日2位で出たタイガー・ウッズ(米国)が6バーディー、4ボギーの70、通算13アンダーの275で、実に11年ぶりとなるメジャー制覇を果たした。

マスターズ制覇は2005年以来、通算5回目となるウッズはメジャー通算勝利数を15回に伸ばし、ジャック・ニクラウス(米国)の歴代最多18勝まであと3つとした。ニクラウスはマスターズでも通算最多の6勝という記録を持っている。

また、ウッズはPGAツアー通算81勝となり、サム・スニード(米国)の持つ歴代1位の82勝まであと1勝に迫った。

ウッズは優勝を決めた時のことを「パットを決めたとき、何をしたのか覚えていないけど、叫んだことは分かっている」と語り、「(マスターズ初優勝の)97年の時には父がいて、今は私が二人の子どもの父親としてここにいる」と振り返った。

ウッズは長い間、数々の故障に泣かされ、私生活でもスキャンダラスな離婚や無謀運転で逮捕されるなど苦しい時期を過ごしたが、2017年の手術以降は徐々にパフォーマンスを取り戻していた。

25位から出た松山英樹は3バーディー、3ボギーの72、通算3アンダーで32位タイ。アマチュアの金谷拓実は通算5オーバーで58位タイ、小平智は通算6アンダーで61位だった。

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