May 20, 2019 / 2:35 AM / a month ago

ゴルフ=全米プロ選手権、松山16位 ケプカが連覇

 5月19日、男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は米ニューヨーク州ファミングデールのベスページ・ステートパーク・ブラックコース(パー70)で最終ラウンドを行い、6位から出た松山英樹は3バーディー、6ボギー、2ダブルボギーの77とスコアを崩し、通算3オーバーの283で16位タイ(2019年 ロイター/Peter Casey-USA TODAY Sports)

[ファミングデール(米ニューヨーク州) 19日 ロイター] - 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は19日、米ニューヨーク州ファミングデールのベスページ・ステートパーク・ブラックコース(パー70)で最終ラウンドを行い、6位から出た松山英樹は3バーディー、6ボギー、2ダブルボギーの77とスコアを崩し、通算3オーバーの283で16位タイに終わった。

ディフェンディングチャンピオンのブルックス・ケプカが4オーバーと崩れたものの、前日までの大きなリードが生かされ、通算8アンダーで連覇を果たした。初日から首位独走で完全優勝したのは1983年のハル・サットン氏以来、全米プロ選手権の連覇は2007年のタイガー・ウッズ(すべて米国)以来となる。

ケプカは「もうこれ以上プレーする必要がなくてうれしい。風は強かったし、(2位の)DJ(ダスティン・ジョンソン、米国)は素晴らしかった」と述べ、「彼は信じられないくらいのプレッシャーをかけてきた。わたしはまだショックを受けている。すごいことだ」と振り返った。ジョンソンは2打差に迫っていた。

ケプカは史上最も短期間となる2年弱での4回目のメジャー制覇となった。

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