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ゴルフ=メジャー最年長優勝のミケルソン「ブレイディから刺激」

 男子ゴルフの全米プロ選手権で、50歳でのメジャー最年長優勝を果たしたフィル・ミケルソン(写真)は、NFLで長年活躍している43歳のトム・ブレイディの成功に刺激を受けていると語った。米南カリフォルニア州キアワ島で23日撮影(2021年 ロイター/Geoff Burke-USA TODAY Sports)

[25日 ロイター] - 男子ゴルフの全米プロ選手権で、50歳でのメジャー最年長優勝を果たしたフィル・ミケルソン(米国)は、米プロフットボールリーグ(NFL)で長年活躍している43歳のトム・ブレイディの成功に刺激を受けていると語った。

NFLを象徴する名QBのブレイディはペイトリオッツで20シーズンに渡って活躍し、スーパーボウルを6回制覇。昨年にペイトリオッツからバッカニアーズに移籍すると、全20試合に先発出場し、バッカニアーズを史上2回目のスーパーボウル制覇に導くなどベテランになっても強い存在感を示している。

ミケルソンは米スポーツ専門チャンネル「ESPN」に対し、「私はトム・ブレイディに大きな刺激を受けている。彼が最高の選手になるために、そしてキャリアを長く続けるためにどれだけの努力をしているか、その存在が大きなモチベーションになっている。年齢が最高の状態でプレーできない理由にはならない」と語った。

ミケルソンとブレイディは昨年、フロリダで男子ゴルフのタイガー・ウッズ、NFLで活躍したペイトン・マニング氏と新型コロナウイルス支援のチャリティマッチを行い、コンビを組んでプレーした。

ミケルソンは「(ブレイディと)また一緒にプレーしたい。彼と同じ時間を過ごすことは刺激になる」と再結成を望んでいた。

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