July 19, 2018 / 12:42 AM / a month ago

ゴルフ=ウッズ、「全英オープンに二度と戻れない恐怖あった」

[カーヌスティ(英国) 18日 ロイター] - 男子ゴルフのグランドスラム第3戦、全英オープン(19日開幕)を前に、元世界ランク1位のタイガー・ウッズ(42、米国)は、腰痛の再発が続いていた時期は同大会に二度と出場できないかもしれないという恐怖心があったと明かした。

 7月18日、男子ゴルフの全英オープン開幕を前に、元世界ランク1位のタイガー・ウッズは、腰痛の再発が続いていた時期は同大会に二度と出場できないかもという恐怖心があったと明かした(2018年 ロイター/Paul Childs)

創造性が求められるリンクスでのプレーが好みだというウッズ。今季は調子の波が一定していないが、アマチュア時代を含めて4回目となるカーヌスティ・リンクスの難コースへの挑戦を楽しみにしているという。

ウッズは「トーナメントに出る度に感触が良くなってきており、修正をかけ、パターを変え、スイングも微調整した。優勝争いに加わることも何回かあったし、ミスの少ないゴルフができれば、結果がどうなるかは誰にも分からない」と意気込みを述べた。

ウッズは予選ラウンドを松山英樹、ラッセル・ノックス(英国)と回る。

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