October 3, 2018 / 3:24 AM / 16 days ago

ゴルフ=ライダー杯主催者、ボール直撃で失明の女性を支援へ

[パリ 2日 ロイター] - 男子ゴルフの欧州と米国の対抗戦、ライダーカップの主催者は2日、ことしの大会初日に米国のブルックス・ケプカが打ったボールが直撃し、右目を失明した女性コリーヌ・レマンデさんを支援すると発表した。

 10月2日、男子ゴルフの欧州と米国の対抗戦、ライダー杯の主催者は、ことしの大会初日に米国のブルックス・ケプカ(写真)が打ったボールが直撃し、右目を失明した女性コリーヌ・レマンデさんを支援すると発表した。フランスのギュイヤンクールで9月撮影(2018年 ロイター/Regis Duvignau)

9月28日の6番ホールでケプカの放ったティーショットが大きくそれて、観戦中のレマンデさんを直撃。レマンデさんはコースで応急処置を受けた後で病院へ搬送されたが、その後、AFP通信に対し「医者に失明したと宣告された」と述べていた。

大会主催者は声明で、「われわれは全力を尽くし、できる限り観戦者(レマンデさん)をサポートする。何度か『フォア(危険)』と叫び声が上がったが、観戦客の群衆の中にいればボールがいつ、どこに落ちてくるのかを確認するのがとても難しかったのは分かる」と述べ、「今後も必要な限り、サポートを続ける」とした。

ケプカは2日に、「この件で悲しみに打ちひしがれている。事が起きた際にゴルフコースで彼女と話したが、思っていたよりも彼女の状態は悪かった。彼女と家族に連絡し、お詫びとお悔やみ申し上げた」とツイッターに投稿した。

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