July 27, 2019 / 1:04 AM / a month ago

ゴルフ=セントジュード招待、松山13位に後退 今平は6位

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで、米と欧州ツアーを兼ねるフェデックスセントジュード招待の第2ラウンド、2位から出た松山英樹(右)は2バーディー、3ボギーの71とスコアを崩し、通算4アンダーの136で13位タイに後退した(2019年 ロイター/Christopher Hanewinckel-USA TODAY Sports)

[26日 ロイター] - 男子ゴルフの世界選手権シリーズで、米と欧州ツアーを兼ねるフェデックスセントジュード招待は26日、米テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第2ラウンドを行い、2位から出た松山英樹は2バーディー、3ボギーの71とスコアを崩し、通算4アンダーの136で13位タイに後退した。

松山と同じく前日2位の今平周吾は、3バーディー、2ボギーの69で回り、通算6アンダーの134で首位と3打差の6位。

市原弘大は通算1オーバーの36位タイ、堀川未来夢は通算12オーバーで61位タイだった。

マシュー・フィッツパトリック(英国)が64とスコアを伸ばし、通算9アンダーで単独首位に立った。前日トップのジョン・ラーム(スペイン)、キャメロン・スミス(オーストラリア)ら4選手が2打差の2位に並んだ。

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