April 23, 2019 / 2:16 AM / 3 months ago

ゴルフ=ウッズ復活劇、元キャディーが「素晴らしい物語」と賞賛

 4月22日、男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ・トーナメントで優勝したタイガー・ウッズ(左)の元キャディー、スティーブ・ウィリアムズ氏(右)は、同大会でのウッズのプレーにくぎ付けになっていたという。スコットランドで2013年7月撮影(2019年 ロイター/Russell Cheyne)

[22日 ロイター] - 男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ・トーナメントで優勝したタイガー・ウッズ(米国)の元キャディー、スティーブ・ウィリアムズ氏(55)は、同大会でのウッズのプレーにくぎ付けになっていたという。

米スポーツ専門チャンネルESPNが22日にウェブに掲載した記事によると、かつてウッズのキャディーを13年間務めたウィリアムズ氏はキャディーを辞めて以来、テレビでゴルフを見たことはなかったとのこと。

しかし14日に行われたマスターズ最終ラウンドで最終組が15番ホールに差し掛かるところから、ウッズのプレーを母国ニュージーランドから見届けたという。ウッズはこのホールでバーディーを奪い、単独首位に浮上。そのままリードを守り切り、通算5回目のマスターズ優勝を果たした。

背中の手術を4回も受けた末、昨年ツアーに復帰したウッズについて、ウィリアムズ氏は「2年前、彼はもうツアーに復帰できないかもしれないと真剣に考えていた」とコメント。「彼が復活し、メジャーで優勝したことは素晴らしい物語だ」と話した。

ウィリアムズ氏は1999年から2011年7月までウッズのキャディーを務め、13回のメジャー優勝に貢献した。その後は2017年9月までアダム・スコット(オーストラリア)のキャディーを務めた。

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