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ボクシング=ゴロフキン、メイウェザー対マクレガーは「見せ物」

 6月20日、ボクシングで37戦全勝のミドル級王者、ゲンナジー・ゴロフキン(写真)は、49戦無敗の戦績で引退したフロイド・メイウェザーと総合格闘技団体UFCの現ライト級王者コナー・マクレガーの一戦について「サーカスの見世物」と話した。19日撮影(2017年 ロイター)

[20日 ロイター] - ボクシングで37戦全勝のミドル級王者、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)は、49戦無敗の戦績で引退したフロイド・メイウェザー(米国)と総合格闘技団体UFCの現ライト級王者コナー・マクレガー(アイルランド)の一戦について「サーカスの見せ物」と話した。

メイウェザーは2015年に無敗のまま現役引退したが、マクレガーと8月26日にボクシングで対戦することで合意。ビッグネーム同士の対戦に注目が集まっている。

しかし、ゴロフキンはこの対戦に関し、両者にとって金銭目的以上のものではないと批判。「人々は本当の戦い、本当のボクシングがどういうものであるか知っていると思う。コナーはボクサーではない。ただの見せ物だ。ショーを見たいなら彼らの試合を見ればいいが、もし本当の戦いを見たいなら、私とカネロ(サウル・アルバレス)の試合を見なさい」と話した。

ミドル級3団体統一王者のゴロフキンは、スーパーウエルターとミドルの世界2階級を制したアルバレスと9月16日に米ラスベガスで王座防衛戦を行う。

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