June 8, 2018 / 1:09 AM / 2 months ago

ボクシング=IBF、ゴロフキンの王座剥奪

[7日 ロイター] - 国際ボクシング連盟(IBF)は6日、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の世界ミドル級王座を剥奪したと発表した。セルゲイ・デレビャンチェンコ(ウクライナ)との指名試合に6日までに合意しなかったため。

 6月7日、国際ボクシング連盟(IBF)は6日、ゲンナジー・ゴロフキン(写真)の世界ミドル級王座を剥奪したと発表した。セルゲイ・デレビャンチェンコとの指名試合に6日までに合意しなかったため。ネバダ州ラスベガスで2017年9月撮影(2018年 ロイター/Steve Marcus)

ゴロフキンは5月5日に世界ボクシング評議会(WBC)指名挑戦者のサウル・アルバレス(メキシコ)と再戦する予定だったが、アルバレスが自主的に受けたドーピング検査で禁止薬物クレンブテロールに陽性反応を示し、米ネバダ州アスレチックコミッション(NSAC)から暫定資格停止処分を受けたことで中止となっていた。

2015年10月からIBFのタイトル保持者だったゴロフキンは、バネス・マーティロスヤン(米国)と対戦して世界ボクシング協会(WBA)、WBC、国際ボクシング機構(IBO)のベルトを防衛したが、IBFは防衛戦と認めなかった。

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