November 2, 2018 / 8:36 PM / 10 days ago

グーグル、米議会のロビー活動担当幹部が退任

[ワシントン 2日 ロイター] - 米アルファベット(GOOGL.O)傘下のグーグルは2日、米州公共政策担当として同社のロビー活動を率いたスーザン・モリナーリ氏が退任すると明らかにした。プライバシー保護や中国での投資計画などの問題で、米議会から批判を受ける中での退任となる。

グーグルのワシントン事務所トップとして、7年にわたり米州の政策チームを率いたモリナーリ氏は、来年1月に上級顧問という肩書に移る。同社は同氏の後任を探しているという。

アルファベットは9月、プライバシー保護問題を巡りラリー・ペイジ最高経営責任者 (CEO)やグーグルのサンダー・ピチャイCEO の上院公聴会出席を拒否し、共和党や民主党から批判を浴びた。

また、トランプ大統領をはじめとする共和党指導者から、グーグルの検索結果が保守派に批判的なコンテンツを奨励しているなどと非難を受けたが、同社はこれを否定している。

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