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短期的な振れ幅大きいが長期的にはリスク小さい=GPIF運用で官房長官
2015年11月30日 / 07:48 / 2年後

短期的な振れ幅大きいが長期的にはリスク小さい=GPIF運用で官房長官

[東京 30日 ロイター] - 菅義偉官房長官は30日午後の会見で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2015年7―9月の運用損益に関連し、短期的な振れ幅は大きいが、長期的な観点からすればリスクは小さいとの見解を示した。

 11月30日、菅長官は、同日午後4時からGPIFが同期の運用成績について記者会見していると述べた上で、市場変動で短期的に損失が出ても、長期的な観点からは、安定した収益が出せる態勢になっているとの見方を示した。都内で10月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

、菅長官は、同日午後4時からGPIFが同期の運用成績について記者会見していると述べた上で、市場変動で短期的に損失が出ても、長期的な観点からは、安定した収益が出せる態勢になっているとの見方を示し長期的により安定的、効率的な運用をすることが大切であると述べた。

また、現行のポートフォリオはそうした観点から、専門家が決めたと述べ、適切なプロセスに基づいて現在の運用スタンスが決まったことを強調した。

田巻一彦

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