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ギリシャの第4四半期成長率、改定値はマイナスに 輸出が下押し
2017年3月6日 / 11:06 / 9ヶ月後

ギリシャの第4四半期成長率、改定値はマイナスに 輸出が下押し

[アテネ 6日 ロイター] - ギリシャ統計局が発表した第4・四半期の経済成長率は3四半期ぶりにマイナス成長となった。

第4・四半期の国内総生産(GDP)改定値は、前期比マイナス1.2%となった。2月に発表した速報値はマイナス0.4%だった。

チプラス首相はこれに先立ち、閣議で国内経済は新たなページを開いたとし、今年は「異例に高い」成長率になるとの見通しを示していた。

第4・四半期は前年比ではマイナス1.1%、速報値はプラス0.3%だった。

ユーロバンクのエコノミストは「今回の改定により、速報値時点でプラス0.3%だった2016年の成長率は、マイナス0.1%になる見込み」と述べた。

成長率を下押ししたのは、民間消費の低迷とマイナスの寄与となった輸出。消費は前四半期比で1.1%減、輸入は4.5%増、輸入は1.4%減となった。総資本形成は1.8%増だった。

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