November 30, 2018 / 3:59 AM / 15 days ago

英ビール会社CEO、「国民はEU離脱に疲れパブに走っている」

 11月29日、英国民は延々と続く欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉に疲れ、地元のパブに行く機会が増えているもようだ。パブチェーン運営会社が見解を示した。2008年7月2日、ロンドン中心部のパブで撮影(2018年 ロイター/Luke MacGregor)

[29日 ロイター] - 英国民は、延々と続く欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉に疲れ、地元のパブに行く機会が増えているもようだ。パブチェーン運営会社が見解を示した。

「IPA」などのビール醸造でも知られるグリーン・キングは、29日に上期の決算会見を行った。この席で、同社のルーニー・アナンド最高経営責任者(CEO)は「英国民はブレグジットにうんざりしており、これによりパブが恩恵を受けている」と分析。

比較可能な既存店売上高は2.9%増加したと明らかにし、「EU離脱に向けて、すべての消費関連事業が危機に直面しているとは限らないということだ」と述べた。

アナンドCEOは「パブ業界はいくつかの点で、私たちがテレビをつけ、ラジオをつけ、新聞を読み始めるたびに恩恵を受けている。聞こえてくるのはブレグジットの話題だらけだが、それが私たちを前進させてくれるわけではない」とし、国民の疲労感を代弁した。

*カテゴリーを変更して再送します。

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