February 5, 2018 / 3:15 AM / 6 months ago

春を占う米グラウンドホッグデー、今年は「予言」分かれる

[2日 ロイター] - 米ペンシルベニア州パンクサトーニーで2日、ジリスの一種の動物グラウンドホッグが冬眠から覚め、春の到来を占う毎年恒例の「グラウンドホッグデー」のイベントが行われ、今年は冬があと6週間続くとの予想になった。しかしニューヨークのグラウンドホッグは春の早い到来を予想、予言が分かれる結果となった。

 2月2日、米ペンシルベニア州パンクサトーニーで、ジリスの一種の動物グラウンドホッグが春の到来を占う恒例の「グラウンドホッグデー」のイベントが行われ、今年は冬があと6週間続くとの予想になった。しかしニューヨークのグラウンドホッグは春の早い到来を予想、予言が分かれる結果となった。写真はパンクサトーニーで撮影(2018年 ロイター/Alan Freed)

毎年2月2日の日の出時にグラウンドホッグが巣穴から顔を出して自分の影を見ると北米で冬があと6週間続き、曇天で影が現れなければ春が早く訪れるとの予想になる。

今年の「パンクサトーニー・フィル」となったグラウンドホッグは、数千人が見守る中、現地時間午前7時20分に「予言」を発表。自分の陰を見たため冬が長引く予想となった。

一方、ニューヨークのグラウンドホッグ「スタッテン・アイランド・チャック」は影を見ず、春の到来が早い予想となった。

パンクサトーニーのグラウンドホッグデーは1886年に始まったもので、1993年のコメディー映画「恋はデジャ・ブ」(原題:Groundhog Day)で有名となり、現在はオーストラリアやロシアなど世界各地から見物客が訪れている。

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