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米グラウンドホッグデー、今年の冬はあと6週間と予想
2017年2月3日 / 07:06 / 10ヶ月後

米グラウンドホッグデー、今年の冬はあと6週間と予想

[2日 ロイター] - 米ペンシルベニア州パンクサトーニーで2日、ジリスの一種の動物グラウンドホッグが冬眠から覚め、春の到来を占う毎年恒例の「グラウンドホッグデー」のイベントが行われた。今年は冬があと6週間続くとの予想になった。

 2月2日、米ペンシルベニア州パンクサトーニーで、ジリスの一種の動物グラウンドホッグが冬眠から覚め、春の到来を占う毎年恒例の「グラウンドホッグデー」のイベントが行われた。今年は冬があと6週間続くとの予想になった(2017年 ロイター/Alan Freed )

毎年2月2日の日の出時にグラウンドホッグが巣穴から顔を出して自分の影を見ると北米で冬があと6週間続き、曇天で影が現れなければ春が早く訪れるとの予想になる。

今年の「パンクサトーニー・フィル」となったグラウンドホッグは、穴から出て飼育係の手袋をかじり、シルクハットに赤い蝶ネクタイ姿のプレゼンターが「忠実なる聴衆よ、完璧ではっきりした自分の影が見える。冬はあと6週間続くであろう」と予言を読み上げた。

グラウンドホッグデーは1886年に始まったもので、現在ではイベントに参加するためロシアやオーストラリアからの参加者を含め、毎年数千人がパンクサトーニーを訪れる盛況ぶりとなっている。

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