December 22, 2017 / 1:03 AM / a year ago

サッカー=出場停止処分短縮のペルー代表主将、無実訴え

12月21日、サッカーのペルー代表主将パオロ・ゲレロ(33)は、ロイターの取材に対してドーピング疑惑に関する無実を主張した(2017年 ロイター/Ricardo Moraes)

[リオデジャネイロ 21日 ロイター] - サッカーのペルー代表主将パオロ・ゲレロ(33)は21日、ロイターの取材に対してドーピング疑惑に関する無実を主張した。

ゲレロは10月のワールドカップ(W杯)南米予選アルゼンチン戦後の検査でコカイン代謝物であるベンゾイルエクゴニンに陽性反応を示し、国際サッカー連盟(FIFA)から1年間の出場停止処分を受けた。その後、FIFAは処分を6カ月に短縮している。

これにより来年ロシアで開かれるW杯への出場が可能になったゲレロだが、「無実を証明するためには戦い続けることが必要だ」と潔白を主張。FIFAの判断を批判し「私は絶対に間違ったことをしていない」と強調した。

ペルーは1982年以来のW杯出場を果たし、1次リーグではフランス、デンマーク、オーストラリアと対戦する。

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