October 14, 2019 / 12:07 AM / a month ago

体操=世界選手権種目別決勝、男子平行棒で萱が銅

 体操の世界選手権は13日、ドイツのシュツットガルトで種目別決勝後半を行い、男子平行棒の萱和磨は14.966点で銅メダルを獲得した(2019年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[13日 ロイター] - 体操の世界選手権は13日、ドイツのシュツットガルトで種目別決勝後半を行い、男子平行棒の萱和磨は14.966点で銅メダルを獲得した。鉄棒の橋本大輝は14.233点で4位。

女子のシモーン・バイルス(22、米国)は平均台、床運動でトップに立ち、同選手権での総メダル獲得数は25に。男子のビタリー・シェルボ(ベラルーシ)の23を上回り、単独最多となった。

バイルスは床運動の演技を終えた後、「正直に言って動けなかった。疲れていた。これまで世界選手権で見せてきたなかで最高のパフォーマンスだった」と語った。

バイルスは今大会で5つの金メダルを獲得し、世界選手権での金獲得数は19になった。

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