October 9, 2019 / 1:37 AM / 12 days ago

体操=世界選手権女子団体で米国5連覇、バイルスは15個目の金

体操の世界選手権は8日、ドイツのシュツットガルトで女子団体総合決勝を行い、シモーン・バイルス(写真)を擁する米国が4種目合計172.330点で2位ロシアに約6点の差をつけて5連覇を果たした(2019年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[8日 ロイター] - 体操の世界選手権は8日、ドイツのシュツットガルトで女子団体総合決勝を行い、シモーン・バイルス(22)を擁する米国が4種目合計172.330点で2位ロシアに約6点の差をつけて5連覇を果たした。

エースのバイルスは4種目のうち跳馬、平均台、ゆかの3種目でトップの得点を記録し、優勝に大きく貢献。バイルスがこれまで獲得した同選手権での金メダル数は歴代最多の15個となった。

また、同選手権での全メダル獲得数は21個となり、ロシアのスベトラーナ・ホルキナ氏を抜いて歴代女子最多に。男女を合わせた歴代トップはベラルーシのビタリー・シェルボ氏の持つ23個。

今週に行われる競技で、出場すればほぼ毎回記録更新の可能性があるバイルスは、世界の舞台で結果を出すことへのプレッシャーから逃れたいと思うことがあると吐露する一方、「そのスリルが好き。いつの日か、そういった感情を持つ機会もなくなるので、決して諦めないという気持ちになる」と話した。

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