June 8, 2018 / 12:19 AM / 18 days ago

テニス=全仏OP、ハレプが3回目の決勝進出

[パリ 7日 ロイター] - テニスの四大大会の第2戦、全仏オープンは7日、パリのローランギャロスで女子シングルス準決勝を行い、昨年準優勝で第1シードのシモナ・ハレプ(26、ルーマニア)は2016年優勝のガルビネ・ムグルサ(スペイン)を6─1、6─4で下し、同大会3回目の決勝に進んだ。

 6月7日、テニスの四大大会の第2戦、全仏オープンはパリのローランギャロスで女子シングルス準決勝を行い、昨年準優勝で第1シードのシモナ・ハレプ(写真)は2016年優勝のガルビネ・ムグルサを6─1、6─4で下し、同大会3回目の決勝に進んだ(2018年 ロイター/Pascal Rossignol)

ハレプは「彼女のようにアグレッシブにならなければいけないと分かっていた。彼女が立ち上がりからパワフルにくることも知っていた。私は足を生かして、押し返した。スタートからとてもいいプレーができたと思う」と話した。

ハレプは四大大会でこれまで3回決勝に進んでいるが、優勝経験はない。2014年の全仏決勝ではマリア・シャラポワ(ロシア)に、昨年の同大会でもエレナ・オスタペンコ(ラトビア)に敗れ、今年の全豪ではキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)に屈した。

もう1試合では、第10シードのスローン・スティーブンスが第13シードのマディソン・キーズとの米国勢対決をストレート勝ちで制した。

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