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MLB=ハラデー氏の操縦機、事故直前に低空飛行の目撃証言
2017年11月9日 / 00:21 / 15日後

MLB=ハラデー氏の操縦機、事故直前に低空飛行の目撃証言

[フォートローダーデール(米フロリダ州) 8日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)の名投手として活躍し、7日に墜落事故で死亡したロイ・ハラデー氏の操縦機が墜落直前に低空飛行していたとの目撃情報が複数寄せられていることが判明した。連邦当局の関係者が8日に明かした。

 11月8日、米大リーグの名投手として活躍し、7日に墜落事故で死亡したロイ・ハラデー氏の操縦機が墜落直前に低空飛行していたとの目撃情報が複数寄せられていることが判明した。トロントで7日撮影(2017年 ロイター/Nick Turchiaro-USA TODAY Sports)

ハラデー氏が操縦していた水陸両用軽飛行機「ICON A5」は7日、フロリダ州ニューポートリッチー市の海岸から1マイル以内のメキシコ湾に墜落。航空当局が事故の原因を調査している。

米国家運輸安全委員会のプライス調査官は会見で、「事故機は墜落直前に低空飛行していたとの目撃情報が多数寄せられている」と述べた。事故原因の特定には1─2年かかる可能性があるという。

当局によると、ハラデー氏は墜落前に救難連絡はしていなかった。

ハラデー氏は現役時代にブルージェイズ、フィリーズで15年間プレーし、ア・リーグとナ・リーグでそれぞれサイ・ヤング賞を獲得。通算203勝を記録した。また、2010年のポストシーズンにはノーヒットノーランを達成した。

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