September 19, 2019 / 3:58 AM / a month ago

F1=メルセデスとハミルトン、シンガポールGPで復活へ

 自動車レースF1のルイス・ハミルトンは、今週末のシンガポールGPで表彰台の中央に返り咲くチャンスが大きいとみられている。イタリアのモンツァで7日に撮影(2019年 ロイター/Massimo Pinca)

[シンガポール 18日 ロイター] - 自動車レースF1のルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)は、今週末のシンガポール・グランプリ(GP)で表彰台の中央に返り咲くチャンスが大きいとみられている。

メルセデスは今季の14戦中10戦で勝利しているが、ここ2レースは高速サーキットのベルギーとイタリアでフェラーリに2連勝を許した。しかし、シンガポールGPは全レース中最多の23個のコーナーがあるレイアウトで、同様の特性を持つモナコやハンガリーで勝利したようにメルセデスには好条件となっている。

ハミルトンはチームメートのバルテリ・ボッタス(フィンランド)に個人総合で63ポイント差をつけて首位。シンガポールGPではフェラーリのセバスチャン・フェテルと並ぶ通算4勝を挙げているが、ハミルトンは昨年までの2年間を連勝している。

ベルギーとイタリアで連勝したフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)は、「シンガポールGPは計算上、私たちに有利ではない」として「難しい週末になると思うが、ベストを尽くす」と述べた。

メルセデス勢のライバルには典型的なコーナーリング性能の高いシャシー性能を持つレッドブル・ホンダ勢が浮上するとみられ、ここ5年連続で2位フィニッシュをしている。

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