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F1=ハミルトン、「英国人で史上最高」に向けて前進へ
2017年10月19日 / 03:43 / 1ヶ月後

F1=ハミルトン、「英国人で史上最高」に向けて前進へ

[オースティン(米テキサス州) 18日 ロイター] - 自動車レースF1のルイス・ハミルトン(32、英国)は、既に英国出身ドライバーとして最大級の成功を収めているが、22日決勝の米国グランプリ(GP)の結果によっては「英国人でF1史上最高」の地位に向けて前進する可能性がある。

 10月18日、自動車レースF1のルイス・ハミルトンは、22日決勝の米国GPの結果によっては「英国人でF1史上最高」の地位に向けて前進する可能性がある。鈴鹿で8日撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

ハミルトンはことし、ポールポジション獲得数でミハエル・シューマッハー(ドイツ)の記録を抜いて歴代最多の通算71とし、いまなお更新中。通算勝利数ではあと1勝で62に伸ばし、1992年シーズン王者で英国出身では歴代2位のナイジェル・マンセルの2倍に達する。

ハミルトンが今季の個人総合王座に就くと通算4回目となり、過去にシューマッハー(7回)、ファン・マニュエル・ファンジオ(アルゼンチン、5回)、アラン・プロスト(フランス、4回)、セバスチャン・フェテル(ドイツ、4回)の4人しかいない「個人総合タイトル通算4回以上獲得」の栄誉を、英国出身者として唯一達成することになる。

米国GPが行われるオースティンでハミルトンは過去3年優勝、合計5レースで4勝と相性がよく、個人総合タイトル争いでは現在ハミルトンが2位フェテル(フェラーリ)に59ポイント差をつけている。ただし、米国GPでハミルトンが優勝したとしても、フェテルの順位によっては今季のタイトル確定が次のメキシコGP以降となる可能性がある。

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