October 20, 2018 / 3:56 AM / in a month

F1=ハミルトンが最速、米国GPフリー走行

 10月19日、自動車レースF1の今季第18戦、米国GPのフリー走行、個人総合トップのルイス・ハミルトンが1回目に最速タイムを記録した(2018年 ロイター/Jerome Miron-USA TODAY Sports)

[オースティン(米テキサス州) 19日日 ロイター] - 自動車レースF1の今季第18戦、米国グランプリ(GP)は19日、テキサス州オースティンでフリー走行2回を行い、個人総合トップのルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)が1回目に1分47秒502の最速タイムを記録した。

1回目ではハミルトンとチームメートのバルテリ・ボッタス(フィンランド)が1秒304差で2位だった。

やはり1回目でレッドブル・タグ・ホイヤー勢のマックス・フェルスタッペン(オランダ)、ダニエル・リカルド(オーストラリア)がそれぞれ3位、4位。フェラーリ勢のセバスチャン・フェテル(ドイツ)とキミ・ライコネン(フィンランド)がそれぞれ5位、6位に続いた。

トロロッソ・ホンダ勢はピエール・ガスリー(フランス)が2回目に2位となる1分49秒728をマークし、ブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)は2回目の6位だった。

ハミルトンは直近の7レースでは6勝しており、5連勝がかかる。米国GPでフェテルよりも8ポイント以上多く獲得すると、ファン・マヌエル・ファンジオ氏(アルゼンチン)と並び、史上3人目となる通算5回目の個人総合王者が確定する。

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