February 22, 2018 / 3:39 AM / 4 months ago

五輪=OARカーリング選手がメダル返還へ、ドーピング違反認める

[モスクワ 22日 ロイター] - 平昌冬季五輪のカーリング混合ダブルスに個人資格の「ロシアからの五輪選手(OAR)」として出場し、ドーピング検査で禁止薬物の陽性反応が出たアレクサンドル・クルシェルニツキーが、銅メダルを返還する意向であることが分かった。タス通信が22日報じた。

平昌冬季五輪のカーリング混合ダブルスに個人資格の「ロシアからの五輪選手」として出場し、ドーピング検査で禁止薬物の陽性反応が出たアレクサンドル・クルシェルニツキー(右)が、銅メダルを返還する意向であることが分かった。13日に江陵市で撮影(2018年 ロイター/Toby Melville)

クルシェルニツキーはドーピング検査で、持久力向上の効果を持つ禁止薬物メルドニウムの陽性反応を検出。2つ目の検体も陽性反応を示した。

この問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)はクルシェルニツキーの聴聞を22日に行うと明らかにしていた。

タス通信はクルシェルニツキーが反ドーピング規則の違反を正式に認めたと報道。また、ロシア・カーリング連盟の広報担当者は同メディアに「いずれにしてもメダル剥奪になっていたはず。ドーピング陽性という事実を認めてメダルを返還する」とコメントした。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below