June 4, 2018 / 5:53 AM / 2 months ago

北米映画興行収入=「ハン・ソロ」首位維持、勢いみられず

[ロサンゼルス 3日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ルーカスフィルムの「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(日本公開6月29日)が2930万ドル(約32億1200万円)を稼ぎ、先週に続き首位を維持した。ただ、先週から65%減になるなど勢いはみられない。

 6月3日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ルーカスフィルムの「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(日本公開6月29日)が2930万ドル(約32億1200万円)を稼ぎ、先週に続き首位を維持した。写真は先月15日撮影(2018年 ロイター/Stephane Mahe)

海外興収3030万ドルを加えると、6000万ドルだった。

2016年の最初のスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は公開2週目の興収は6400万ドル、本編の第8作となる2017年の「最後のジェダイ」は7100万ドルだった。

同作は、映画「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの若き日を描いたスピンオフ映画で、ロン・ハワード監督がメガホンを取った。米若手俳優のオールデン・エアエンライクがハン・ソロを演じる。

2位も前週と同じマーベルコミックのスーパーヒーロー・コメディ映画「デッドプール2」で、2380万ドルを稼いだ。

3位は初登場の「Adrift(原題)」。シャイリーン・ウッドリーとサム・クラフリン主演のサバイバルドラマで、1150万ドルを稼いだ。

4位は6週目に突入したディズニー/マーベルによるスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で、興収は1050万ドル。

これまでに全世界で19億6000万ドルを稼ぎ出し、歴代4位の記録を達成した。

5位は公開3週目のロマンチック・コメディ「Book Club(原題)」で、660万ドルを稼いだ。ダイアン・キートン、ジェーン・フォンダ、キャンディス・バーゲン、メアリー・スティーンバージェンが出演する。

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