2017年10月2日 / 00:44 / 17日前

サッカー=ブンデスで原口アシスト、大迫ゴール

 10月1日、サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、原口元気が所属のヘルタ(写真)はホームでバイエルン・ミュンヘンと2─2で引き分けた。原口はアシストを記録し、ブンデスリーガ公式サイトのマン・オブ・ザ・マッチに選出された(2017年 ロイター/AxelSchmidt)

[ベルリン 1日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは1日、各地で試合を行い、原口元気が所属のヘルタはホームでバイエルン・ミュンヘンと2─2で引き分けた。先発出場で後半42分までプレーした原口はアシストを記録し、ブンデスリーガ公式サイトのマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

ヘルタはマッツ・フンメルス、ロベルト・レバンドフスキにゴールを決められて2点のビハインドを負ったが、後半6分に原口が反撃の口火を切った。

ペナルティエリア外・中央やや左でボールを受けた原口は得意のドリブルで斜めに切り込み、足を出してボールを奪おうとする相手選手を次々とかわしてゴールエリア手前で柔らかいクロスを入れると、オンドレイ・ドゥダが押し込み1点を返した。

そしてヘルタはその5分後の同11分、FKからサロモン・カルーが押し込んで同点に追いついた。

カルロ・アンチェロッティ前監督を解任したバイエルンは、前節のウォルフスブルク戦に続いて2点リードから引き分け。ウィリー・サニョル暫定監督の初陣を白星で飾れなかった。

大迫勇也の所属するケルンはホームでライプチヒに1─2で敗れた。フル出場の大迫は2点ビハインドで迎えた後半37分、左サイドから上がったクロスをヘディングでゴールに押し込んだ。

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