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NBA=開幕戦で大けがのヘイワードに選手らがエール
2017年10月19日 / 03:48 / 1ヶ月後

NBA=開幕戦で大けがのヘイワードに選手らがエール

[18日 ロイター] - 米プロバスケットボール協会(NBA)、セルティックスに今季より移籍したゴードン・ヘイワードは、17日の開幕戦の開始5分で足首を骨折する大けがを負い新天地デビューが暗転した。そんなヘイワードに対し、同様の大けがを克服して復帰を果たした経験者らがエールを送った。

 10月18日、NBAのセルティックスに今季より移籍したゴードン・ヘイワード(左)は、開幕戦で足首を骨折。同様の大けがを克服して復帰を果たした経験者らが励ましのエールを送った。クリーブランドで17日撮影(2017年 ロイター/KenBlaze-USA TODAY Sports)

サンダーのフォワード、ポール・ジョージは2014年に米国代表の一員として練習中に足を複雑骨折。ヘイワードのけがを知って吐き気をもよおすほど心を痛め、その晩すぐに電話で本人と話し、力になるような言葉を贈ったという。

ウォリアーズのガード、ショーン・リビングストンはクリッパーズ在籍中の2007年、足を骨折し左ひざを脱臼。医師が切断を検討するほどの大けがから蘇った経験を持つ。ツイッターを介して「答えを持つのは神様だけ」とメッセージを送った。

2016年に引退した元レーカーズのコービー・ブライアントは2013年にアキレス腱断裂の大けがを負った。インスタグラムを介し、リハビリ中の心の持ちようとして「立つこと、歩くこと、走ることに感謝できるようになり、歩みを進めていくうちに自信が深まり、より良い選手として戻れるようになる」と綴り、ヘイワードの幸運を祈った。

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