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欧州で鳥インフル感染拡大の可能性、米国も注意を=OIE

[パリ 15日 ロイター] - 国際獣疫事務局(OIE)はマシュー・ストーン事務次長は15日、今後数週間に欧州で鳥インフルエンザの感染がさらに拡大する可能性があると警告した。ウイルスを運ぶとみられる野生の鳥が南方に移動する時期に当たるという。

ストーン氏はまた、北米、特に昨年、鳥インフルエンザが発生し約5000万羽が殺処分された米国でも、新たな感染に備えて準備すべきだと語った。

過去数週間に、欧州8カ国とイスラエルで感染性の高い「H5N8型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されている。野生の鳥への感染が大半だが、ドイツやハンガリー、オーストリアでは家禽(かきん)や七面鳥農場でも感染が確認され、すべてが殺処分された。

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