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アフリカではコロナはまだ脅威 ワクチンの低接種率で=アフリカCDC

 9月15日、アフリカ疾病対策センター(アフリカCDC)のアーメド・オグウェル・オウマ所長代行は記者会見で、アフリカ大陸では新型コロナウイルス感染症の脅威はまだ続いていると強調した。写真は4月、ガーナ・アダックロムにあるクリニックの受付で撮影(2022年 ロイター/Cooper Inveen)

[ヨハネスブルク 15日 ロイター] - アフリカ疾病対策センター(アフリカCDC)のアーメド・オグウェル・オウマ所長代行は15日の記者会見で、アフリカ大陸では新型コロナウイルス感染症の脅威はまだ続いていると強調した。

オウマ氏は「アフリカでは新型コロナウイルスがまだ広がり続けており、ワクチン接種率も低い」とし、コロナの問題はアフリカではまだ極めて大きいと指摘した。

同氏によると、同大陸でコロナのワクチン接種を2度まで済ませたのは人口の22%強にとどまっている。アフリカCDCとしてこの接種率をさらに上げ続けていくとし、オミクロン株対応のワクチンを新たに導入することよりも、従来型のワクチンであってもまずはできるだけ多くの人に2度目までの接種をしてもらうことに専念していくと表明した。

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