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アフリカの新型コロナ感染、先週は前週比43%増=WHO

[ダカール 15日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は15日、アフリカで先週確認された新型コロナウイルス感染者が前週比で43%増加したと明らかにした。入院者数の増加により複数の国で酸素や集中治療病床が不足しているという。

アフリカにおける陽性者の死亡率は2.6%と、世界平均の2.2%を上回っている。

WHOのモエティ・アフリカ地域事務局長は「アフリカの感染第3波は破壊的な動きを続けており、大陸全体の感染者は600万人を突破した」と説明。感染力の強いデルタ型変異株が21カ国で見つかっていることを一因とする感染増加により、「残酷なまでに人命が失われている」と述べた。

死者数は過去5週間で急増し、先週は1月に記録したピークまでわずか1%ポイントに迫る6273人に達した。

WHOによると、ナミビア、南アフリカ、チュニジア、ウガンダ、ザンビアが死者の大半を占めている。

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