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サハラ以南アフリカ経済、今年は1.6%縮小 新型コロナが打撃=IMF

[ヨハネスブルク 14日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は14日に公表した世界経済見通しで、新型コロナウイルス感染拡大により、アフリカのサハラ砂漠以南に当たる「サブサハラ」地域の経済は2020年は1.6%縮小するとの見方を示した。

サブサハラ地域の19年の経済成長率は3.1%。この地域ではすでにリセッション(景気後退)に陥っていた国もあり、新型ウイルス感染拡大抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)などの措置が取られる中、経済は圧迫を受けている。

IMFは、南アフリカが20年に5.8%のマイナス成長に陥ると予想。19年の成長率はプラス0.2%だった。

産油国の経済も今年は縮小するとし、ナイジェリアは3.4%、アンゴラは1.4%のマイナス成長に陥るとの見方を示した。

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