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サハラ以南アフリカ経済、今年は-3.2% コロナ禍が重し=IMF

国際通貨基金(IMF)は24日に発表した最新の世界経済見通し(WEO)で、サハラ砂漠より南のアフリカ地域は新型コロナウイルス感染拡大により今年は3.2%のマイナス成長に陥るとし、従来予想から下方修正した。南ア・ソウェトで22日撮影(2019年 ロイター/SIPHIWE SIBEKO)

[ヨハネスブルク 24日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は24日に発表した最新の世界経済見通し(WEO)で、サハラ砂漠より南のアフリカ地域は新型コロナウイルス感染拡大により、今年は3.2%のマイナス成長に陥るとし、従来予想のマイナス1.6%から下方修正した。

国別では、アフリカ地域で最大の経済規模を持つ南アフリカの国内総生産(GDP)が8%縮小すると予想。4月の前回予想のマイナス5.8%から下方修正した。

アフリカ地域で最大の石油輸出国のナイジェリアはマイナス5.4%と、前回予想のマイナス3.4%から下方修正した。

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