for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

国際線乗客に空港で出発前コロナ検査を、IATAが利用促進案

[パリ 22日 ロイター] - 国際航空運送協会(IATA)は22日、全ての国際線利用客に空港での新型コロナウイルス検査を実施し、利用低迷を増幅させているとする渡航後の隔離策を廃止するよう訴えた。

IATAのジュニアック事務総長は、医療スタッフ以外でも実施できる抗原検査が数週間以内に利用可能になるとし、国際的に合意した基準に基づき展開されるべきだと述べた。

短時間で結果が出るこの抗原検査は7ドルという低価格で利用でき、国連専門機関である国際民間航空機関(ICAO)の承認の下で航空会社は導入を求めていくとした。

また、出発前の検査が到着国で一律に受け入れられるよう国際的な合意が必要とし、「それにより、全ての人が検査を受けているという乗客の信頼感が高まるだろう」と述べた。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up