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米アップル、中国への新型コロナ対応寄付金を700万ドルに増額

 4月1日、米アップルのクック最高経営責任者(CEO)は、中国の新型コロナウイルス感染拡大対策への寄付金を、倍以上の5000万元(700万ドル)超に増額すると発表した。写真はニューヨークで昨年10月撮影(2020年 ロイター/Mike Segar)

[上海 1日 ロイター] - 米アップルAAPL.Oのクック最高経営責任者(CEO)は1日、中国の新型コロナウイルス感染拡大対策への寄付金を、倍以上の5000万元(700万ドル)超に増額すると発表した。

アップルはすでに、北京の慈善団体を通じて、湖北省の6医療機関向けに2000万元を寄付している。

残りの金額は、長期的な公衆衛生改善対策に振り向けられるという。

同CEOは「新型ウイルス対応において、中国は信じられないほどの精神力と忍耐力を見せた。この難局で支えてくれた我々のチームやパートナー、顧客に感謝する」と述べた。

同CEOは前週、マスク1000万枚を欧米の医療関係者向けに寄贈したことを明らかにした。

現地の報道によると、アリババBABA.Nの共同創業者で富豪の馬雲(ジャック・マー)氏ら中国のネット企業大手も同様に、マスクや検査キットなど医療品の寄付を表明している。

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