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米アップル、コロナ拡大受け新たに7州で一時休業 全米77店舗閉鎖

7月1日、米アップルは新型コロナウイルス感染拡大が続く中、本社があるカリフォルニア州を含む7州で2日から20以上の店舗を追加的に一時休業すると発表した。これにより全米で77店舗が一時休業する。写真は2019年10月、マンハッタンのアップル店舗(2020年 ロイター/Mike Segar)

[1日 ロイター] - 米アップルAAPL.Oは1日、新型コロナウイルス感染拡大が続く中、本社があるカリフォルニア州を含む7州で2日から20以上の店舗を追加的に一時休業すると発表した。これにより全米で77店舗が一時休業する。

新たに店舗を休業するのは他に、アラバマ州、ジョージア州、アイダホ州、ルイジアナ州、ネバダ州、オクラホマ州。これまでにフロリダ州、ミシシッピ州、テキサス州、ユタ州などで店舗を一時休業している。

アップルは休業中でも従業員の給与は支払う。

同社は、各地域の状況に基づき、都市ごとに店舗休業の是非を決めている。営業を続けている店舗では、スタッフと顧客にマスクの着用を義務付け、検温や頻繁な清掃を行っているという。

カリフォルニア州では、ロサンゼルス地区の多くの店舗が2日から休業となるが、サンフランシスコのユニオン・スクエアにある旗艦店は営業を続ける。

テキサス州でも、ヒューストン地区の店舗は前週休業となったが、オースティン地区の店舗は今週まで営業していた。

*内容を追加して再送します。

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