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アストラゼネカ製ワクチン、単回投与後3カ月の有効性76%=論文

オックスフォード大学は2日、英製薬大手アストラゼネカと共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、単回投与後3カ月間の有効性が76%だったと発表した。昨年11月撮影(2021年 ロイター/DADO RUVIC)

[ロンドン 2日 ロイター] - オックスフォード大学は2日、英製薬大手アストラゼネカと共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、単回投与後3カ月間の有効性が76%だったと発表した。また、初回投与から3カ月後に2回目を投与した場合に有効性が高まったという。

査読前の論文で「ワクチンの単回投与から22日目─90日目の有効性は76%で、モデル分析では投与後3カ月間は有効性が低下しないことが示された」と指摘。1回目の投与から12週間以上空けて2回目を投与した場合の有効性は82.4%だったのに対し、1回目から6週間未満に2回目を投与した場合の有効性は54.9%だったとした。

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