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豪、ファイザー・ビオンテックのワクチン1000万回分を追加購入へ

 2月4日、オーストラリアのモリソン首相は、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンを1000万回分追加購入すると表明した。写真は同ワクチン。ジュネーブで3日撮影(2021年 ロイター/Denis Balibouse)

[シドニー 4日 ロイター] - オーストラリアのモリソン首相は4日、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンを1000万回分追加購入すると表明した。

首相は記者団に対し「これら追加ワクチンはわれわれの要求に沿って確保された」と述べた。

豪州は先週、ファイザー・ビオンテックのワクチンについて、16歳以上を対象に使用を許可。2月末までに1週間当たり8万回の接種開始を見込んでいる。

<メルボルンが制限再導入>

オーストラリア第2の都市メルボルンは、新型コロナに伴う制限措置を4日から再導入した。テニスの全豪オープン(OP)に関連したホテルの検疫従事者から新型コロナの陽性反応が出たため。

屋内でのマスク着用義務や、集会の15人までの制限が再び導入された。

オーストラリアでは2020年3月以降、累計の新型コロナ感染者が2万2000人以上、死者が909人となっている。

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