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バイデン氏のコロナ陽性続く、熱はなく咳の頻度も減少=主治医

バイデン米大統領の主治医のケビン・オコナー医師によると、バイデン大統領(79)は3日行われた新型コロナウイルス検査でも引き続き陽性反応を示した。代表撮影(2022年 ロイター)

[ワシントン 3日 ロイター] - バイデン米大統領の主治医のケビン・オコナー医師によると、バイデン大統領(79)は3日行われた新型コロナウイルス検査でも引き続き陽性反応を示した。

オコナー医師はホワイトハウスが公表したメモで、バイデン大統領の体調は引き続き良好で、熱はなく、咳が出ているものの、頻度は2日よりも減ったと明らかにした。

バイデン大統領は7月21日に新型コロナ検査で陽性を示した後、回復したため自主隔離を終了したが、その後の検査で再び陽性となった。

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